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2022.05.09 (Mon)

ソラマメと初カツオ

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今年初めてソラマメをいただきました。シンプルに塩茹でです。

ソラマメは馴染み深い春野菜です。実際、ソラマメはマメ科ソラマメ属で、ダイズ、ラッカセイ、エンドウマメ、インゲンマメ、ヒヨコマメとともに6大食用豆と呼ばれています。

ソラマメはビタミンB1、B2、Cやカルシウム、鉄分を豊富に含む野菜です。特に皮膚や髪の健康を維持するために欠かせないビタミンB2が多く含まれています。

各店頭で売られているソラマメには、すでにサヤから出してあるものもありますが、ビタミンB群は紫外線に当たると分解されやすいので、できるだけサヤつきを求めた方がよいです。

最近はサヤごと焼く調理法も増えていますから、サヤの役割が見直されてきたのかもしれません。

さらに、ソラマメのサヤを開けると、中には白いフワフワのクッションに守られるように綺麗な豆が並んでいます。この白い綿のような部分は葉や根から送られてきた栄養を蓄える働きがあり、豆の成長に合わせて豆に養分を送っているそうです。

この綿の部分は食べることも可能です。ほんのり甘くて風味もよいそうです。

そして、5月といえばカツオが旬を迎えます。一般的には4月、5月に初めのピークを迎える初カツオのシーズンと、三陸沖で漁獲される戻りカツオの8月中旬から9月下旬あたりが旬といわれています。

今回はカツオのフライでしたが、フライの衣に鰹節を混ぜました。よって、よりカツオを堪能できるカツオフライが完成しました。とても美味しかったです。

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2022.05.06 (Fri)

天然の「苦味」

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ウルイ(オオバギボウシ)、山ウド(山独活)、コゴミ(屈)、フキノトウ。

いずれもこのゴールデンウィークに新潟の里山で採れた山菜だそうです。

コゴミはおひたしでも味噌汁の具でも安定の美味さ。味はしっかり、食感は柔らかいがしっかり歯応えはあり、いくらでも食べられそう。

山ウドはセロリを思い出させられるほどの独特のツーンという風味。さすが天然物です。

しかし、あえてこれを生で食べるのが好きです。シャキシャキして食べやすいし、体が中から洗われるように感じます。

皮のきんぴらはかなり繊維質で噛み応えがありました。

ウルイは初体験でした。味噌汁の具に使いましたが、なんとなくホウレンソウのように柔らかく食べやすい。そして、噛んでいるとかすかな苦味。これは食べやすい。

調べてみると、生でもおひたしや和物でも、炒め物にでも使えるようです。

そしてフキノトウ。私が知るフキノトウは、花の蕾の部分、それももっと大きいものですが、この小さい切花状態の植物もフキノトウなのだそうです。知らなかった…。

ただ、まるごと天ぷらにしたら違和感全くなし。味は正真正銘フキノトウですから、大満足でした。

さて、この春は山菜をたくさん食べてデトックスしたので、気温の変化による体調不良にはならない自信がつきました。

食欲もこのまま、夏野菜堪能に突入です。


19:47  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.04.25 (Mon)

2022年 タケノコ料理

新玉ネギ、春菊、春キャベツ、フキノトウ、タラの芽、菜花、ウド…この春は食べておきたい野菜はだいたいいただくことができました。

しかし、一つ足りないものがあります。それが…

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そう!タケノコです。今年は九州産ではありませんが、なんとか間に合いました。私の大好物だし、やはりこれを食べなきゃ春とはお別れできません(笑)

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筍ご飯、筍とワカメの味噌汁、筍の土佐煮ほか。

筍ご飯と筍の味噌汁はおかわりしておきながらこんなことを言うのもアレですが(笑)、最近少食になったので、筍ご飯よりも土佐煮で直接タケノコの風味を存分に味わうのが私には合っているのかな?と感じます。

それにはやはり土佐煮。鰹の風味だけで十分です。大好きなタケノコを最も感じる一品でした。

この春の味覚のメインイベントがタケノコで幸せです。

でも、今後は夏のゴーヤチャンプルまで特に食べたい野菜料理ってないんですけれど…(笑)


22:03  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.04.21 (Thu)

ウド(独活)と絹サヤエンドウ

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今年初めてウド(独活)と、絹サヤエンドウを食べました。絹サヤエンドウは一年中食べられますが、ウドはやはり春の味覚、というイメージですね。

ウドは、木にはならず草です。食用とするのは土から顔を出したばかりの新芽の部分や、ある程度育ったものの茎や若芽の部分です。

“ウドの大木”という言い回しがありますが、これがその「ウド」です。ウドは大木にはならず、大きくなってもせいぜい3m程の草です。

独特の香りを持ち、苦味を持っているので、好き嫌いが別れるようです。しかし、その味と香り、その歯ざわりは非常に食欲をそそる野菜として親しまれています。

湯がいただけのウドは、思わずマヨネーズが欲しくなる独特の苦味を感じますが、もともと「春は苦味」。山菜をはじめ春の味覚には苦味が多いもの。苦い春の味覚でデトックスして、体を春仕様に変えるのです。そう考えると多少苦くても、体が中から洗われる気がして有り難みが増します。

実際ウドにはアスパラギン酸が豊富に含まれ、アンモニアなどの有害物質を体外に排泄し神経を守る効果があるといわれています。

生ウドのサラダは湯がいたウドとほとんど同じ。柔らかいし生で全然OKです。少量のマヨネーズと和えれば、苦味は抑えられます。

今回は、きんぴらにしてもらいました。

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きんぴらといえば牛蒡ですが、ウドのきんぴらも独特の香りや歯応えが好きです。

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絹サヤエンドウは、茹でてツナと和えてもらいました。さっと茹でただけなので、食感がかなり感じられました。

ところで「エンドウ」には、豆を食べる“実エンドウ”と豆が大きくなる前に若取りし、さやごと食べる“さやエンドウ”とがあります。

どちらもエンドウ豆ですが、完全に熟して豆として収穫するのか、まだ若いさやの状態だが、中の豆がある程度膨らんでから、そのグリーンの柔らかい豆の状態で収穫するのか、または、完全に若いさやの状態で、さやごと食べられる位に若採りするのかで「エンドウ豆」「グリーンピース」「サヤエンドウ」の違いが出来ます。

春しかお目にかかれない生のグリーンピースや、スナップエンドウを味わっておきたいと思いました。


08:28  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.04.11 (Mon)

究極のスイーツ対決…からのシフォンケーキ

昔から私には、一つ夢?がありました。「食」を通じて誰かを幸福に導くことです。

といっても、純粋に誰もが唸る美味しい料理を作って、相手を喜ばせたいのか?というと、少し違います。

では、どのように?というと、例えるなら「美味しんぼ」の山岡さんのようになることでした。実は野菜ソムリエ(当時)の最終面接試験で、「どんな野菜ソムリエになりたいですか?」と質問された時も、私はズバリ

「野菜や果物を通じて人々を幸せにする、例えるなら『美味しんぼ』の山岡さんの野菜ソムリエバージョンのような人です!」

と答えています。

そして今から1ヶ月前、ついにその日がやってきました!!…正確には野菜でも果物でもないんですが(苦笑)

その日、私は元洋菓子職人のおじいちゃんの前で、「もちもちドーナツ」を作ることになっていました。目的は、病気と障害から心を閉し?得意のケーキ作りになかなか手を出そうとしない彼の心にジェラシーの火をつけるためです。

彼は何度も「今度十八番のシフォンケーキを作ってやる」と口にしながら、周囲から具体的な話を持ちかけられると、いつもはぐらかしてきました。恐らく体力や体調に今ひとつ自信を持てないのでしょう。

では、どうすれば彼をシフォンケーキを作らずにはいられない心境に導くことができるのか?すなわち彼らしさを引き出し、彼を輝かせ、幸福に導くことができるのか?

そこで私が考えたのが、「(究極の?)スイーツ対決」です。素人の私が我が物顔で美味しいスイーツを作る。それを食べた第三者が大袈裟気味に「美味しい!!」「さすが!!」と褒めちぎったら?

一般的に男性は競争意識が強めです。自分こそがナンバー・ワンだと信じている生き物です(笑) 特に世代が上がるにつれその傾向は強いと思います。ならば、その世代の元洋菓子職人の目の前で素人がスイーツなんて作った日にゃあ…「オレの方がすごいんだぜ!!」とプライドに火がついて、十八番のシフォンケーキ作りに向けて重い腰を上げてくれないかなぁ、と目論見ました。

現在の私の体調と障害を考慮し、私は調理人ではなくプロデューサーとして進め、実作業はサポートスタッフに任せることにしました(笑)

メニュー選びとそのレシピはここ数ヶ月間に自分が食べたおやつの中で、最も美味しいと思ったものを選び、それを作った人からレシピを教えてもらいました。なお、対決当日、「レシピは私が考案した」と言ったのは方便の嘘です(笑)

それをもとに、事前にサポートスタッフに若干の材料集めと試作を依頼しました。本チャンで失敗したら元も子もありませんからね(笑)

その結果、想定通りのものができそうでしたので、いよいよ本番です。

もともと「対決」のはずが、いつの間にか「調理イベント」のようになってしまいましたが(笑) 楽しい時間でした。

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健康的に焼きドーナツです。溶かした餅を生地に練り込んであるので食感はモチモチ。お年寄りでも安心して食べられます。

ということで、お手伝いいただいた皆さんのおかげで、無事イベント?お開きです。

ただ、写真を撮ってもらったりドーナツの味をチェックしたりしていたら、肝心の元職人の反応を確認するのを忘れてしまいました。後で聞いたところでは、感心していたそうです。どちらにせよ、私としては山岡さん的な試みができたことに満足です。

さあ、元洋菓子職人はどう出るか…?

-1ヶ月後-

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私の目の前には一切れのシフォンケーキ。その後、元洋菓子職人のおじいちゃんの秘伝の?レシピをもとに、焼いたものです。

実際にはもっと前に焼いていましたが、私の都合に合わせて2週間ほど冷凍保存してもらっていました。

いただいた日の朝に解凍したのですが、よい匂いは残っているし、ふわふわだし、味も言うことなし。「さすが!」という出来栄えでした。なぜか本人だけは納得していませんでしたが(笑)

やはり元とはいえ、プロの技はすごいです。

なにはともあれ、今回の試みは大成功でした。
19:49  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.04.06 (Wed)

「白の日」に白野菜はいかが?

今日、4月6日は「白の日」です。4(し)6(ろ)の語呂合わせですね。

ここでいう「白」は、本来「美白」のことですが、私は広く「白野菜」を積極的に楽しむ日、と考えています。

白野菜はたくさんありますが、旬のものでは、新タマネギ、ウド、ホワイトアスパラガスなどでしょうか?私は個人的にどれも食べると身体の中が洗われるような気がします。

ところで、白野菜?を使った料理といえば、私は数年前にこんな料理と出会いました。

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「ホワイト坦々麺」。磨きゴマと豆乳を合わせた野菜たっぷりヘルシー坦々麺です。

辛さは5段階から選べるし、豆乳スープなので適度な辛さでまろやか。野菜はレタスが多めでした。そう、レタスってラーメンやスープなど汁ものに合うんです。

他に揚げレンコン、ネギ、カイワレも。パプリカ、糸唐辛子などは彩りを鮮やかに演出します。

味も食感もよし、野菜の数々がトッピングされた担々麺ですが別の料理にも思える。それでいて一つの料理として見事にまとまっている。そんな美味しい坦々麺でした。

ちなみに、この坦々麺を提供していたのは「東京担々麺RAINBOW」さんという担々麺メインのお店。本店は東京・錦糸町にありましたが、既に閉店してしまったようです。

「ホワイト坦々麺」は、このお店の看板メニュー「七色の担々麺」の一つでした。私は他には紫芋や紫キャベツを使った「パープル坦々麺」しか経験できませんでした。

それ以外、唐辛子を使った王道の「レッド坦々麺」、カレーベースの「イエロー坦々麺」、パプリカを使った「オレンジ坦々麺」、ホウレンソウを使った「グリーン坦々麺」、黒胡麻を使った「ブラック坦々麺」は、コンプリートならず!現在の体調を考えると、たとえお店が継続していたとしてもどれも永遠に知ることのない憧れの味になってしまいました。

ということで、この日だけは白野菜や白野菜を使った料理を楽しむ日にしてみてはいかがでしょうか?

06:11  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.03.29 (Tue)

春の味覚の天ぷら

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今年は半ば諦めていた、フキノトウ、タラの芽をいただくことができました。それも天ぷらです!

他にも菜花、カボチャ、カニカマもありますよ(笑)

とはいえ、私はこれまでフキノトウもタラの芽もほとんど食べたことがありません。

しかし、タラの芽については一昨年、やはり天ぷらでいただいたことがあります。茹でたタケノコに少し似た風味ながらも、タケノコよりも濃厚な味。それでいて苦味はほとんど感じず、食感もホクホクでした。

その一方、フキノトウについては食べた記憶が全く出てきません。だから今回はとても楽しみでした。

フキノトウは、フキの花を指します。この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。フキはこのように花と葉柄が別々の時期に地下から出てくる植物なのです。

 フキノトウは春先にいっせいに芽を吹き出します。自生している天然物は、雪が解け始める頃に出てきます。なので、地方によって収穫できる時期がかなり違ってきます。

私と同世代の人の中には、大昔読んだ「美味しんぼ」のエピソードを思い出す人もいるのではないでしょうか?東西新聞のある社員の女性が結婚詐欺に騙されて自殺しようとしているところに出会した山岡さん。自殺を阻止すべく適当な理由で彼女を誘い、フキノトウ料理をご馳走する。その生命力に感動した彼女は自殺を考え直し、前向きに生きようとする…。

…私もその生命力が欲しい(笑)

フキノトウは鮮度がとても重要です。摘んだばかりのものはとても清々しい香りがあり、エグミも少ないのですが、時間と共にアクが強くなり苦みやエグミが強くなります。根元の切り口を見て、黒ずんでいないものが新鮮です。

選ぶ時は、締まりがあり、つぼみがまだ硬く閉じていて、周りの葉で花芽が見え始めるくらいまでの物が美味しいです。大きくなり過ぎた物は苦味も強すぎて美味しくないので、小ぶりの物を選んだほうが良いです。

今回私がいただいたフキノトウは、まずしっかりした歯応えがありました。といっても硬いというわけではありません。

そして、噛んだ後に口の中にパーっと広がる、独特の濃厚なのに優しい苦味。これこれ!フキノトウらしい、春らしい、生命力に満ちた植物代表らしい、最高の苦味です!!…これでしばらく生きていけそう(笑)

子供の頃なら確実に「まずい」と評価し、一切求めることはなかったであろうこの苦い山菜が、今は美味しくてたまらない貴重な春の楽しみ、生命力チャージの素になってしまいました。

天ぷら向きの野菜ならカボチャ、サツマイモ、ナス、シイタケ、それにかき揚げのタマネギ、ニンジンなどの方がシンプルに美味しいでしょうが、この時期だけは脇役に回って春の山菜の天ぷらを盛り立てて欲しいですね(笑)


06:27  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.03.22 (Tue)

キャベツメンチカツ

山菜、タケノコ、ソラマメ、春菊、菜花…魅力的な春の野菜はたくさんあります。

中でも使い勝手がよく人気も高い野菜といえば、春キャベツでしょう。

ちなみにキャベツは収穫時期が3シーズンあります。まず、冬に収穫される「寒玉キャベツ(冬キャベツ)」。これは11月頃から2月頃までが旬です。愛知県や千葉県などで主に収穫されています。

春に収穫される「春玉(春キャベツ)」が、現在出回っているもので、東は千葉県や神奈川、西は九州などで栽培されています。

夏に高冷地で収穫される「高原キャベツ(夏キャベツ)」は群馬県の嬬恋などが有名ですね。長野県をはじめ北海道や東北でも作られています。

その今が旬の春キャベツですが、私個人的感じ方ですが、最も味が豊かで甘いと感じます。ですので、千切りにして料理の付け合わせだけに使うのはもったいない。ぜひ何らかのキャベツ料理に使いたいと思います。

そんな時、私が毎年恋しくなるのが「キャベツメンチカツ」。少し粗め(大きめ)に刻んだ春キャベツをタネに混ぜて丸め、揚げたキャベツ入りのメンチカツです。

実はこのキャベツメンチカツ、少なくとも私の生活圏では、中食だと昔、サークルKサンクスのホットスナックにありましたが、外食はゼロ。見たことがありません。そのサンクスのキャベツメンチも、キャベツは小さく刻まれ量も少なめ。そもそもサンクス自体数年前になくなってしまいましたから、手作りする以外お目にかかる方法はありませんでした。

そんな中、数年ぶりに春キャベツのキャベツメンチカツと再会!!

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キャベツのサイズも切り方もいい感じです。

味はもちろん美味い!!に決まってます。メンチそのものも美味しいし、キャベツの味もしっかり感じます。肉汁たっぷりの挽肉と、それをスッキリ中和させるかのようなキャベツ。もしかしてビタミンU(キャベジン)効果?(笑)

これはあらためて名コンビだと思います。

カロリーが気になるところですが、私はカロリー不足気味で塩分取りすぎ注意なので、ソースを控えめにしてモリモリいただきました(笑)

この春は、春キャベツに満足したので、次は美味しいタケノコが食べたいですね。

05:43  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.03.17 (Thu)

cafe & bar『yahho』

最近、野菜果物とは関係ない地域情報、地元ネタが続いていますが、今回も同様、地元のお店のご紹介です。

私は2018年に病気で入院し、翌2019年から介護が必要な障害者になりました。

その際、お世話になった初代ケアマネージャーがいます。彼とはケアマネージャーと介護保険利用者という関係のみならず、勉強会などの集まりに参加させてもらったり、私の講演会をプロデュースしてもらったり、一緒に一般社団法人を立ち上げたりと、これまで人生レベルで深く関わり合ってきました。そして彼は、常に「私らしさ」を引き出そうと努めてくれました。

そんな彼が今年、飲食業界に進出しました。先月22日(火)に東京都大田区東雪谷にオープンしたcafe & bar『yahho』という飲食店です。東急池上線石川台駅から徒歩2分、八幡神社の向かいです。

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コンセプトは「ジモトのココロとカラダの健康アップデート」。性別、年齢、肩書き、障害の有無などに関係なく地域住人が気軽に集まり、繋がりを作れる場所ですね。

そして、食事についてはなるべく安全でよいものを提供するはずです。現在提供中の「ヒレカツ定食」(ランチ)は、国産の豚ヒレ肉使用です。調理のノウハウは某有名とんかつ店関係者から指南を受けているとかいないとか。値段も国産肉を使うヒレカツ定食としてはリーズナブルです。

それ以外の売りは「かき氷」。フワフワです。午後のティータイムにどうぞ。夜は日本酒をはじめ、お酒を飲めるバー営業です。

ただし、現在のところはオープン直後ゆえ、なにかと不安定。営業日、営業時間など事前に確認のうえ来店することをおすすめします。

なお、お客様が増え、お店が軌道に乗ってくれば、メニューも増えるかもしれません。一応、いずれランチには「スペッツァティーノ」(イタリアの角切り肉の煮込み料理)が提供されそうです。

ちなみに、2階はセルフ脱毛サロンyahhoです。

お近くにお立ち寄りの際はぜひcafe & bar『yahho』をよろしくお願いいたします。


【店舗情報】
店名:cafe & bar『yahho』
住所:大田区東雪谷2-21-1
cafe am 11-pm4 (テイクアウトあり)
bar pm6-pm10 bar(ワイン、日本酒、おつまみなど)

20:44  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2022.03.10 (Thu)

雪谷に相撲部屋がやってきた

私は最近知ったのですが、地元雪谷に相撲部屋ができたそうです。

調べてみると、先月、元大関・豪栄道こと年寄武隈が、境川部屋から独立して相撲部屋を新設したようです。

武隈とともに移籍したのは、

幕下 西川
三段目 竜口
序二段 豪正龍

の3人。私は全く知りませんが、頑張って出世してほしいです。

住所は東京都大田区雪谷大塚町14-22。中原街道と環八の交差点の近くでしょうか?

残念ながら土俵のある稽古場は地下にあるらしく、部屋の前を歩いている時に体と体がぶつかる音や、威勢の良い掛け声が聞こえてくることはなさそうですが、お願いすれば見学くらいさせてくれる…かな?

雪谷の町で浴衣を着たお相撲さんに遭遇する日も、早そうですね。

私は幼い頃からプロレスで育ちましたが、相撲には疎いです。しかし、これを機に雪谷の3人の力士の活躍には興味が出てきそうです。

08:11  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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