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2018.07.23 (Mon)

御嶽商店街盆踊り大会と雪谷盆踊り大会

 早朝、愛犬と散歩していたら、お隣の御嶽商店街の盆踊り大会の告知が目に留まりました。


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8月18日(土)と翌19日(日)に行われ、19日は阿波踊り大会だそうです。1カ月前から告知していることに強い気合いを感じます(笑)

 地元雪が谷駅前商店街はおそらく今週末、7月28(土)・29(日)。こちらも盛り上がって欲しいものです。


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21:32  |  地域情報(大田区)  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.20 (Fri)

赤ちゃんメロン

 自家栽培のメロンが今年、ついに果実をつけました。

 メロンは毎年栽培していますが、何が悪いのが最後まで果実ができないことがほとんどでした。また、メロンの苗を買ったつもりが、ホームセンターに陳列されている時点で悪いヤツに値札をすり替えられていたようで、実がなってみたら獅子唐辛子だった、ということもありました。なので今回は特に嬉しいです。


melon


 果実の重みで蔓に負担がかからないよう、とりあえずマスクで重みを支えています。何だかタオルケットに包まれた赤ちゃんを想像して可愛らしくないですか?(笑)

 どんなメロンになるのか楽しみです。
16:38  |  栽培  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.19 (Thu)

完熟“ヤワ”バナナ

 新のお盆の間、仏壇に供えてあったバナナがそのままになっていたことに気づき、もったいないので食べることにしました。


banana


見た目は汚らしく見えるかもしれませんが、シュガースポットと呼ばれる黒い小さな点々がたくさん出た、この状態が甘く完熟した美味しい状態。食べ頃なのです。実際に食べてみてもその通りでした。

 ただ、少々熟しすぎたのか、皮も実も柔らかすぎでした(笑) ちょっと持ち上げただけで皮が剥けてしまうし、実ももう少し歯ごたえがあった方が…という状態。人それぞれ好みにもよりますが、自分にとって最高の食べ頃を見極められるようにしたいものです。


21:59  |  果物  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.14 (Sat)

半白胡瓜実食

 先日収穫した自家栽培の半白胡瓜を、サラダに混ぜていただきました。


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 「半白胡瓜」について調べると、たいてい「漬物向き」「生食には向かない」と説明されていることが多いですが、私が試した限りそんなことはありませんでした。

 確かに皮がやや硬めかな?とは思いましたが、薄めに小口切りすればほとんど気にならないし、中身も歯応えあってパリパリ。普通にキュウリでした。

 美味しかったです。ごちそうさまでした。


21:50  |  栽培  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.11 (Wed)

小玉スイカ収穫

 自家栽培の小玉スイカの果実。


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最もよく成長していたうちの一つですが、葉が枯れてきたので、もうこれ以上の成長は見込めないと判断、収穫しました。育てている場所がやや日陰なのが不利なのかもしれません。


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 もうひと息!というサイズ(笑) まぁ仕方ありませんが、叩いてみると音もイマイチ。あまり期待できそうもありませんでした。


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 それでも切って見ると、やや薄いもののそれなりの綺麗な赤色!!味もさほど甘くないながらも、しっかりスイカでした。

 ごちそうさまでした!!


21:58  |  栽培  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.06 (Fri)

栃木名物「レモン牛乳」の正式名称とカロリー

 栃木県名物「レモン牛乳」。


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「レモン牛乳」は通称で、正式名称は「関東・栃木レモン」というんですね。知りませんでした。

 相変わらずレモンテイストのバニラアイスを溶かしたような、甘くて美味しい飲み物です。でもこれ、カロリーが59kcal(100ml当たり)もあるんですね。甘いはずです。果汁100%オレンジジュースやコカ・コーラよりも高カロリーだったとは、初めて知りました。

 まぁ、内容量自体、200ml(1パック当たり118kcal)と少なめですけれどね。ちなみにレモン果汁は入っていません。無果汁です。






21:37  |  今日の特売品  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.03 (Tue)

自家栽培半白胡瓜

 家庭菜園の半白胡瓜が果実をつけました。


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うっかり収穫のタイミングを少し過ぎての収穫となってしまいましたが、立派に育ってくれました。

 半白胡瓜はかつて地元の大田区馬込の特産品でした。大田区郷土博物館にはこの「馬込半白胡瓜」の模型と詳しい説明が展示されています。

 半白胡瓜はもともと皮が固く、中身の水分が少ないのでぬか漬けに適しているものの、サラダや生食にはあまり適していないそうです。使い勝手が悪く、味も現代人の好みに合わないため、次第に市場から姿を消しましたが、昨今の健康ブーム・グルメブームの影響から墨田区の寺島茄子、世田谷の大蔵大根などの「江戸野菜」とともに再評価されています。

 この機会にぜひどんな胡瓜なのか?自分で体験してみようと思います。


22:03  |  栽培  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.07.02 (Mon)

シラカバ花粉症持ち???

 父がボランティアでお手伝いしている、久が原にある区の農園で栽培したブラックベリーのお裾分けをいただきました。


bb


小さい種がいくつかあって少々食べにくいですが、ほどよい酸味とグレープフルーツのようなみずみずしさが心地よく、美味しかったです。

 ところが、数個食べ終えしばらくすると、身体に違和感を覚えました。喉の奥がチクチクして、耳の奥もムズムズするのです。私はキウイフルーツアレルギーの疑いがあるのですが、どうもそれとよく似ているんですよね。もしかして私、ブラックベリーアレルギーでもあるのか?

 ちょっと調べてみたところ、ひとつ納得できそうな原因が分かりました。

 まず、キウイフルーツはマタタビ科に属す植物ですが、ブラックベリーはバラ科属。同じ科に属する仲間ではありません。

 ちなみにマタタビ科の他の植物は、マタタビ・サルナシなど、普段私たちはまず食べないようなものです。一方のバラ科の植物には、リンゴ・モモ・スモモ・イチゴ・ナシ・西洋ナシ・サクランボ・アンズ・ビワ・ウメ・ラズベリーなど馴染み深いものが多いです。ここまでは同じ植物でも両者は別物。

 ところが「交差反応」といって、類似した構造を持つ物質に反応し、アレルギー反応を起こすことがあるそうです。つまり、マタタビ科のキウイフルーツは、バラ科とアレルゲン構造が似ているシラカバ花粉症との交差反応があるため、どちらにもアレルギー症状が出ることがあるのだとか。そしてそのシラカバ花粉症の特徴として、目のかゆみや鼻水の他、喉のムズムズが挙げられるのだそうです。

 ということは、私はキウイフルーツアレルギー以前に、シラカバ花粉症持ち、ということ?これまで花粉症とは無縁と信じてきたので少々ショックです。

 でも、これで少し、具体的に注意できるので助かりました。


22:11  |  つぶやき  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.06.30 (Sat)

自家製ミニトマト

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 少しですが自家栽培のミニトマトが果実をつけたので、夕食のレタスだけのサラダに足してみました。

 市販のミニトマトのように甘いものから、昔ながらのトマトのようにちょっと酸っぱいものまで、色々なミニトマトを味わいました。




21:33  |  栽培  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2018.06.20 (Wed)

誰でもできる食リポのコツ

 テレビでタレントやアナウンサーのグルメリポートを見て、もどかしくなることがあります。

「○○の甘みと△△の酸味が合って美味しいです」

はまだよい方で、

「甘くて美味しいです」
「冷たくて美味しいです」

などには、思わず料理やそれを作った料理人が気の毒に思えてきます。

 まぁ番組によって求められることは様々。それでよいのかも知れませんが、料理の魅力を伝えるための食リポなら、視聴者が特長を具体的に想像できるリポートが欲しいところです。

 野菜果物の魅力、楽しさを伝える役割を担う野菜ソムリエが資格を得るために必要な講座では、この辺りも勉強します。色々なテクニックがありますが、ちょっと意識するだけで素人でも立派な食リポができるようになるコツが、「美味しい」と言わないこと。その代わり「五感+記憶をフル活用して伝える」のです。

 例えば「ハンバーグステーキ」の魅力を伝える場合。

◆「ん?料理はまだですが、焼いた牛肉の芳ばしい香りがすでに漂っています。お腹が鳴り続けて止まりません!」(嗅覚)

◆「やっと料理がきました!うわ~鉄板の上でハンバーグがまだジュウジュウいってます。たまにバチンと油がはねます。見るからに火傷しそうなくらいアツアツです」(聴覚)

◆「メインのハンバーグに添えられたニンジンのオレンジ色、コーンの黄色、絹さやの緑色が色鮮やかでハンバーグを引き立てます。ナイフを入れると中から肉汁が…」(視覚)

◆「とても柔らかく、口に入れると噛む前にフワッと崩れてなくなり…」(触覚)

◆「…牛肉の風味が口いっぱいに広がります。良質のステーキを食べているような満足感もあります。脂も甘いです」(味覚)

◆「子供の頃、誕生日に母が作ってくれたハンバーグを思い出しました」(記憶)

 「美味しい」は一言もありませんが、どんなハンバーグなのか具体的に想像できませんか?

 特に「記憶」。思い出絡みの評価は使い方によって効果大です。「子供の頃、誕生日に母が作ってくれたハンバーグ」これだけでも聞き手はたくさんの好意的な情報を勝手に想像してくれます。例えば、親が我が子を喜ばせようと材料にこだわり、手間暇かけて一生懸命愛情込めて作った、マズいはずがない美味しいハンバーグなんだろうな、と想像するわけです。

 他にも「田舎に帰省すると、おばあちゃんが食べさせてくれた自慢のニンジン」「キャンプでお代わりしたカレーライス」「漁港で漁師さんにその場で捌いてもらった刺身」など、どれも魅力が伝わりやすい言葉です。

 もちろん芸能人の食リポに限らず、家庭の食卓で、馴染みの飲食店で、招かれたホームパーティーで、チラッと感想を述べるときにも使えます。料理を作った人は単純に「美味しい」と褒められるよりも嬉しいと思いますよ。


18:05  |  つぶやき  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
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